2年間引きこもりだった少年が、社会復帰し卒業し、幸せな家庭を築いたストーリー

引きこもり生活をしていた僕がBeComeとの出逢いを通じて社会復帰し

結婚して家庭を持つ立派な大人になれました。

【当時の自分】

<引きこもりだった自分>
大学卒業前に交通事故にあってから、事故での慰謝料に甘え、親からもお金を借りて、2年間はずっと何もしていませんでした。
軽い後遺症は若干ありましたが日常に差し支えのない本当に軽いもので、家に引きこもってゲームをしたり、
彼女の家にずっと居たり、堕落した生活を送っていました。

仕事については浅はかに何も考えていませんでした。

母親もあなたの好きなように生きなさいという風で、特に何も言われませんでした。

【株式会社BeComeとの出逢い】

<訪問販売で訪ねて来たスタッフの方と母の出逢い>
ある日、訪問販売でBeComeのスタッフの方が家に来ました。
母が対応したのですが、僕は変わった服が好きなので、変わった靴を置いていました。

それをスタッフの方が「変わった靴、誰の靴ですか?」と興味を持たれて。
その会話から僕の話になり、仕事をせずに引きこもっていることを母はスタッフの方に話しました。

そこで、BeComeの関社長のことやビジョン、どんな人がいるかなどの話を母が聞き、そのスタッフの方にもBeComeにも興味を持ち、
後日母は僕に、BeComeの代表の方に会いに行かないか?と誘って来ました。

僕は自分をコミュ障だと思っていたので、正直戸惑いましたが
慰謝料の金額も減っていたり、母親からお金を借り続けていたり、金銭面でも不安が増えてきていて
このままではいけないと分かっていたけど腰も重くきっかけがなかったので、
不思議なご縁でしたが会ってみることにしました。

<コミュ障の僕が、ファミレスにて>
当日は、僕と母、関社長とスタッフの方2名との対面で、人見知りもあるし
何より僕は、ここずっと家族と彼女としか話していないくらいのコミュ障。苦笑

かなり緊張したことを今も覚えています。
でも、みなさんとても魅力的で、優しそうな人たちだと感じ、人間性にとても惹かれました。
会って話してみて、この人達と一緒に働きたい、変わりたいと思いました。

いまいち仕事の内容も分かっていなかったですが、一緒に仕事をとりあえずやってみることにしました。

【株式会社BeComeで学んだこと】

<家族のような仲間たち>
配属は訪問販売の部署になりました。

僕は広島県の生まれなんですが、広島県からも実家からも出たことがありませんでしたが
研修は山口県で1ヶ月間住み込みで行うことになり、初っ端から不安に呑まれました。。

でも、不安がっていた僕に対して、みなさんとても歓迎してくれました。
ご当地の名物を食べに連れて行ってくれたり
泊まり込みの研修をした際には、僕の誕生日のお祝いもしてくれたり、顔面ケーキをしてくれたり笑

僕は口下手で口数が少ないですが、あなたはあなたのままで良いよと、僕らしさをみんな理解してくれました。

当時は3LDKの社宅に10人で住んでいましたから笑
共同生活も大変でしたが、みなさんの気遣いやおもてなしの気持ちや、僕へ向けてくれる深い愛情も本当にたくさん感じました。

 

<営業を学ぶ日々>
日々の営業はしんどくて投げ出したくなることもありましたが、BeComeの責任者のスタッフの方が本当にお兄ちゃんみたいで。
常に連絡をくれて、仕事の後でも毎日「どうだった?」って本気で向き合ってくれて、本当に嬉しかったです。

お客様に合わせて、盛り上げたり、感情に寄り添ったり、ロジカルに対応したり。
体系化されたノウハウを学んで、それを実戦でどんどん腑に落としていきました。

 

<興味のあったカフェの立ち上げ>
営業に心が折れかけていた事と
将来の夢の話をしていた時に、料理も好きなので飲食もしてみたい。
と言っていた背景から、カフェの立ち上げの経験もさせてもらいました。

というのも、BeComeでカフェを譲渡してもらう案件を引っ張って来たみたいで、やってみたいなら立ち上げしてみなと。。
大学生のインターンでカフェをしたいって女の子を部下に付けるからその子も見てあげてと。。

「料理が好き」の一言から、
実際にお店の立ち上げさせてもらって、やりたいことをやらせてくれる会社って凄いなって思いました。

そしてやってみましたが、だいぶ過酷でした笑

でも、そんなところも含めて、カフェの経験は楽しかったし、良い経験でした。
カフェで自分のお店を持って経営することがいかに大変かも知れました。

そういえば、社宅で料理をみんなに振る舞ってお小遣い稼ぎもしていましたね笑

【その後の自分】

<BeComeを卒業>
BeComeを通して色々な経験をしたり、閉じた世界から抜け出し多くの人と出会ったり
少し自信もついて社会復帰できた僕は、彼女との結婚を考えるようになりました。

当時まだまだBeComeは創業間もなかったので、
正社員で安定した仕事をしたいと思うようになり、BeComeを卒業して就職された先輩に相談をしました。
そこでは、僕がBeComeで学んできた営業スキルを生かせる仕事があり、結婚を見据えて卒業したい旨を伝えると、
「寂しいけれど、そっちの方がきっと幸せになれそうだね!
お前が進みたいと思う道に進んで欲しいし、それを応援したい。」
と快諾し送り出してくれました。

<コミュ障の僕が全国1位の営業マンに>
正社員として転職した僕は、ショッピングモールの携帯ショップの販売員として配属されました。

BeComeで泥臭くも学んだ素晴らしい営業ノウハウをマスターしたので、それを活かしていったら
今の職場では、ほぼ僕が頼りという状態にまでなりました。

配属先が、全国で一番売上のある店舗なんですが、そこでなんと僕が1位の成績を収めました!!
(すごい!!)

【今の自分】

<結婚しパパに!>
社会復帰を完全にできた僕は、当時付き合っていた彼女と結婚して、今は子供も産まれて、この僕がパパになりました!

今後は2人目の子供も作りたいですし、給料アップを狙い、キャリアアップもどんどんしていきたいです。

仕事もせず引きこもっていた僕が、
社会復帰して、力をつけて羽ばたいて、ビカムで得たノウハウ活かして全国1位になって大活躍して、父親にもなって。

社宅での生活、関社長の友人が経営する宿に行った旅行、釣り、研修、仕事
みんなといたあの日々は、僕の全てを形成してくれています。

BeComeとあの時に出逢っていなかったら僕は、きっとこれらのことを経験できず
ずっと閉じた世界に引きこもり、5年経った今も仕事もせず堕落し甘えた生活をしていたと思います。

『僕はぼくのことが好き』

みんな僕の感性を理解し尊重してくれました。
自分らしくいることを大事にし、尊重してくれました。
それが、あなただもんね。それがあなただからいいよと。

BeComeは僕にとって、もう一つの家族みたいに大切な存在でした。

このストーリーブログの他の人の記事を拝見した時、本当BeComeかっこいいな!ってめちゃめちゃ刺激もらって。
今も昔も、自分の考えを話すのが苦手分野でうまく話せているか不安ですが、変わらずそこも理解してくれました。
嘘は書きたくいないからちゃんとチェックしてもらうけど、編集でうまいことしますと言ってくれました。笑

これからも僕も、BeComeのみなさんに負けじと頑張っていきます。

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